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ミラクル・エッシャー展(上野の森美術館)

上野の森美術館で開催中の「ミラクル・エッシャー展」

いわゆる「だまし絵」だけでなくエッシャーの作品を経年的に展示することでだまし絵以前の作品も展示されており、画家の作品創造の過程まで追うことができる展覧会だ。


エッシャーの作品は有名ないわゆる「だまし絵」が1954年に国際数学学会にて取り上げられたことから、科学的な視点で論じられることも多い。



この「上昇と下降」は科学者であれば一度は読んでおきたい(難解だが・・・)「ゲーデル・エッシャー・バッハ
でも取り上げられている。



しかしエッシャーのだまし絵以外の作品群もその細かい描写を見ると魅力に満ちている。



その世界観はメビウスの作品に大きな影響を与えているのかな、とも感じられる気がした。



しかしその影響が最も大きく感じられるのはフランソワ・スクイテンの作品群だろう。





特にエッシャーの「立方体による空間分割」と呼ばれる作品をモチーフにした作品が「闇の国々」に収録されている。

しかしエッシャーの作品が映画に与えた影響についても実感させられた。

エッシャーの作品n言及している映画としては「ナイトミュージアム」や「インセプション」が挙げられる。
 



そのほかにもデビッド・ボウイが出演した「ラビリンス」なども挙げられるかもしれない。

また「眼」題された作品は「ブレードランナー」のオープニングを思い出させる(作品のテーマも微妙に交錯する気がする)。

インスピレーションに富んださ作品に触れ、知的な刺激に満ちていた。おススメだ。
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  • Date : 2018-06-25 (Mon)
  • Category : アート
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