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テリー・ギリアムの見果てぬ夢・・・「ドン・キホーテを殺した男」ついに製作へ?

「未来世紀ブラジル」をはじめ名作を生み出すてテリー・ギリアム監督。

監督が90年代後半から取り組んでは失敗を続けている「ドン・キホーテを殺した男」。

ついに今年の9月、再び製作開始となる見込みだ。


ギリアム監督は「モンティ・パイソン」の出身で代表作としては「未来世紀ブラジル」などがあげらえる。




最近は役者としても「ジュピター」などに出演している(その出演シーンは「ブラジル」のオマージュになっていた)。




いろいろと製作者としてこだわりが強い監督で「ブラジル」のときは配給元のユニバーサルと大規模な対立にいたった。
このときはなんと3バージョンの異なる「ブラジル」が完成するにいたり、ユニバーサルが製作したバージョンではラストシーンが作り替えられるという珍事が発生した。


(「ブラジル」の問題のラスト近くのシーン)


(このDVDボックスにすべてのバージョンの「ブラジル」が収録されていた・・・と記憶している・・・持ってはいるはずだけど・・・手元にないなあ)

そんなギリアムが何度も映画化しようとしては失敗し続けているのが「ドン・キホーテを殺した男」だ。

まずギリアムは2000年にジョニー・デップを主役(サンチョ・パンザ役)に製作を開始した。しかし、ドン・キホーテ訳のジャン・ロシュフォートの椎間板ヘルニアの悪化、さらに撮影現場をNATOの戦闘機が飛び交うなど様々な問題が発生。ついには撮影現場が洪水に襲われ製作が中断。

このときの様子は「ロスト・イン・ラマンチャ」としてドキュメンタリー映画になっている。




その後、ジョニー・デップから主役をユアン・マクレガーに変更、ドン・キホーテ役もロバート・デュバルに決まり製作がスタートしたが、予算が続かず頓挫した。

そして今回・・・ついに製作がスタートすることになったが・・・どうなるだろうか?
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  • Date : 2016-04-03 (Sun)
  • Category : 映画
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