プロフィール

Author:maribu
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

555

東北大学の60代教授がパワハラで停職になったとか

今日のニュースで東北大学の工学部の60代教授がパワハラで停職になったとか。

「大学によると、教授は2012年4月~13年10月、毎朝のミーティングを少なくとも1時間半にわたって行い、大声で問いただしたり、叱ったりした。また、東日本大震災の建物被害に伴い新たな研究スペースを確保するため、建物周辺で樹木の伐採や根の撤去をやらせた。大学は、作業は業者に依頼するべきだったとしている。」(サンケイスポーツより引用)



今回の事件は「東北大学」と「老害教授」という二つのファクターが重なったものと考えられる。。

東北大学はブラック企業に選出されるなど大学とは考えられない実情がある。

この根底にあるのは東北大学のゆがんだエリート意識だ。
とくに60代の研究者を中心に(私はこの世代を「後期学生運動参加型あまえ世代」と呼んでいる)「東北における学問のトップは自分たちである」という根拠のない自信が見られる。

大した論文も発表しないのに「東北大学」というネームバリューで生きているタイプの老害研究者が結構いる。
他人の仕事に乗っかるのが得意なのも東北大には多い。

もちろん、そんな研究者ばかりでないことは当然なのだが、上記のタイプが本当に多いのも事実だ。

東大や京大に対してはコンプレックスの塊で、学会でも卑屈になっている。

一方で東北地区などの地方学会などでは他大学の研究を見下し、(東大の科学者には何も言えないくせに)生意気にも糾弾しようとする。

科学者、とくに教授という立場は社会的にも責任のある立場だ。
紳士として社会に恥ずかしくない姿でいることが求められる。つまり「品格」が重要なのだ。

東北大学の老教授どもの中には海外や全国規模の学会では小さくなっているのに地方の学会(地方会)だと威張ってわめきちらしているのが結構いる。

ここは、本音を言わせてもらおう。

東北大学の教授には一言で言うと「品格」がない。ただの「チンピラ」なのだ。
もちろんそうでない立派な教授もいる。
でも、東北大学には概してチンピラ老教授が多いように思われる。

このあたり、東北大学は大いに反省するべきだろう。

しかし、それにしても今回の決定はハラスメントの訴えがあってから処分までに2年間も要している。
その間にハラスメントは続けられていたのだろうか?

ここにも東北大学の問題体質が垣間見える。
抜本的な改革が必要なのではないだろうか?

形だけの処分につながっていないだろうか?実際この教授は「ハラスメントをした認識はない」と反省は全くしていないようだ。

さきに述べたが一部の東北大学の老教授はチンピラのようにふるまっている。
彼らに毅然とした態度をとることが東北大学の学問の砦を護ることにもつながる。

停職3か月は甘い。懲戒免職として退職金を支払われない、それくらいの厳しい処分が本来必要だ。

これは再発防止の意味からも重要なのだ。

この60代の教授はあと数年すれば、今回の停職3か月なんて処分はどこ吹く風で大量の退職金を手にして、楽しく老後を送るのだ。

冷静に考えてそれが許せるだろうか?

多くの人に耐えがたいハラスメントを施して、ご自身は悠々自適の老後。

私もかつてとんでもないアカデミック/パワーハラスメントを受けたことがある。ハラスメントの被害者の心情というものは、それは体験してみないとわからないくらいつらいものだ。

東北大学の今回の決定は教授側(つまり加害者側)に立った甘い処分になっているのではないか?
日本はハラスメントに甘い。
先日、同じくハラスメントで告発されたアメリカ、シカゴ大学の教授は一気に解雇処分になった。

東北大学の今回の処置がいかに甘い決定かわかるだろう。
今回の決定は「日本ではハラスメント対策が進んでいない」という例として海外にも報道されるべきだ。




「後期学生運動参加型あまえ世代」の典型的教授は「お勉強はできるが学問ができない」ため、独創的な研究ができない。さらに「お勉強」の象徴である「教科書」に対する執着がすごい。最新の論文/社会問題は読まないが、教科書を書くことに執念を燃やしている教授が結構、東北大学には多い。
ただ、ここが情けないのだが「自分で考えて文章を書く」のが苦手だから大抵、教科書を他人に書かせて「編著」したり海外の有名な教科書を「監訳」(つまり下請けに翻訳させて、自分は監督した、という立場をとっている)していることが多い。

つまり、他人の仕事を「年功序列」という権威で取り上げて、自分の仕事にするのが得意だ。
日本人はこういった場合に「お年寄りを敬う」という、基本的な考えがあるために「仕方ないか」と泣き寝入りしてしまうことが多いように思う。

これら老害教授はその善意に感謝もせずに付け入るのだ。


こういった日本人の美徳すら「意識せずに」「当然の権利として」踏みにじっていくのが老害教授たちだ。
実際、今回パワハラで停職処分になった60代の教授は、この機に及んでも「ハラスメントの認識はない」と平然とそらぶいている。

つまり、この60代教授は反省していないわけで「これで許される」という、この世代特有の世間に対する「甘え」が見られる。

こういう老人の「甘えん坊」体質を見ると、甘やかされて育った老人たちの暴走がこれから問題になるのか、と心が暗くなる。

これから高齢化社会を迎えようとする日本。
今までのようにお年寄りを敬ってさえいればいい社会常識は崩壊してしまう。

相手が老人であっても、間違ったことをしたら「それはダメ」といえる社会にならなければいけない。
いずれ若者たちに「最近の老人は生意気だな」なんて言われることだってあるかもしれない。

あえてきつい表現で言わせてもらおう。

一部の老害教授たちは寄生虫でありウジ虫だ。
老害教授は学問の世界のいたるところに散在し、むしばみ、限りなく繁殖していくペストである。彼らは学者にもかかわらず論文を書く力もなく、研究に対する科学的創造力、知的意欲、論理的思考もなく、既得の利益をむさぼり、いたるところで利益を吸い上げ、自分の研究室の支配だけをもくろみ日本の科学を破壊しようとしている。

高齢化社会を前に目指すのは、それぞれの世代が相手を思いやる社会だ。

思いやりの社会が達成できるか否かは両方の世代にかかっている。
スポンサーサイト
  • Date : 2016-02-06 (Sat)
  • Category : 未分類
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。