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ジョージ・ルーカスを神のように敬う人もいるが・・・

「スター・ウォーズ」の最新作が公開間近となった。

久々の新作に熱狂的なファンも目が離せないようだが・・・。


かつて、エピソード1-3が公開されたとき、評価は真っ二つにわかれた。

私自身、「スター・ウォーズ」に関しては1978年の日本公開以来ずっと熱狂的ファンだったがエピソード1-3には失望してしまい、完全に冷めてしまった。

今回の新作も劇場に見に行くかも怪しい。それくらい冷めてしまった。

あとでこういった元ファンは私だけではなかったことをこちらのドキュメンタリーで知った。




一方でエピソード1-3を巡ってルーカスを神のようにあがめてしまい、「スター・ウォーズの新作を否定することはダークサイドに落ちることだ」とまで言い切った評論家もいた。

そんな熱狂的ルーカスファンは今度の新作をどう思うのだろうか?

「スター・ウォーズ」のファンとしてはやはり見たい、応援したいのが本音だろう。
でも、「フォースの覚醒」を認めることはルーカスを否定することになる。

というのもルーカスが先日CBSのThis morningのインタビューで「フォースの覚醒」について次のように語ったからだ。

「(ディズニーは)今回の新作について、私の提示したストーリーに対して『ファンのための作品にしたい』といったことに基づいている」

「民衆はスター・ウォーズが家族の問題をテーマにしたソープオペラだってことがわかっていないんだ・・・宇宙船の物語じゃない。だからディズニーは私の準備した物語を使わないことにした。彼らは彼らの物語を採用したんだ。だから私は『いいだろう、私は私のやり方でやる。そっちは好きにすればいい』」ということになった」

このインタビューの中でルーカスは一連のディズニーとの交渉を「決裂」と表現した。

ルーカスが「決裂した」と表現するほどの最新作。
ファンはどのように受け止めるのか?

面白ければそれでいいのか?
それともルーカスへの忠誠心から否定するのだろうか。

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  • Date : 2015-11-22 (Sun)
  • Category : 映画
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