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追悼・生頼範義

映画のポスターなどで我々を圧倒し、楽しませてくださった生頼範義氏がお亡くなりになられた。

つい最近、画集を買ったばかりだった。

  

青を基調として、さらに油絵風のすばらしい作品群が存分に楽しめるのがこちらの画集。

近くの人物を小さく、後ろの人物を大きくというタッチは様々な映画のポスターを彩った。

「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」は本家のポスターを超えていた。


  

こちらが生頼版



本国版

アメリカ本国版のポスターは風と共に去りぬをイメージしているので、ちょっとスター・ウォーズっぽくない。




生頼マジックというか、つまらない映画も生頼氏のポスターだととても面白そうに見えてしまった。


「198X年」はまあ、あまり面白いとは言い難い作品だったが、生頼氏のイラストで見ると見たくなってしまうから不思議だ。


こちら「テンタクルス」もそう。
生頼氏のこちらのポスターだとすごく面白そうに見える。

ちなみに本国のポスターはというと・・・。


「ジョーズ」のパクリだ。

まあサメを描くのに「顎(=ジョーズ)」だからタコを描くのに「吸盤(=テンタクルス)」だから当然ではあるのだが・・・。

小松左京の作品群のカバーを飾ったのも生頼氏のアートだ。

特に「復活の日」の映画化に関して生頼氏の貢献は大きかったといわれている。




こちらはマッドマックス。







生頼氏の遺してくださった素晴らしい作品群、本当にありがとうございました。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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  • Date : 2015-10-30 (Fri)
  • Category : 未分類
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