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もうどうなっていくんだろう・・・。

お年寄りは大事にしようって・・・。

本当なのかねえ・・・。

  

老人は尊敬されて、敬って・・・日本社会の当然の姿・・・というのはもう間違いなのかもしれない。

こちらの「老人たちの裏社会」を読むとわかる。

モンスター化して、自分の自己主張を「年上だから」という理由で押し付けて、孫のような年齢の女性を怒鳴りつけている老人を目撃したことは社会人の大人だったら一度は必ずあるだろう。

こういった老害は必ずといっていいくらい、「自分が勝てる」「反論はしてこない」という相手を選んで傲慢な態度に出る。

卑怯を絵に描いたような老人たちだ。

団塊の世代を悪く言う若者が多いが、個人的には団塊の世代そのものはまだいい気がする。
そのちょっと下の世代、今60-65くらいの世代が難しい。

学問の世界だと団塊世代が学生運動で大学を去り、空白を埋めたのがこの現在60-65くらいの世代だ。
学生運動が盛んでまともに大学の講義を受けられなかったせいか、まあ、受験勉強のようなお勉強は良く出来るが、学問的な発想は全くできない。もちろん全員がそうだ、とは言わないが。

この世代は学生時代に大学で学問をしたことがないので、学問とはお勉強である、という勘違いを持っている。
現在、60を超えて、この世代の教授たちが熱心になるのは、まあ、当然というか「教科書の編纂」だ。
そりゃそうだ。彼らにとって論文より「教科書」に書いてあることが何より価値があるのだ。
教科書を書くことこそが存在意義だ。

そういったバカ教授をターゲットにした教科書出版社だってある。南○堂なんかその代表だ。
彼らの教科書をつくってやれば、彼らの講義の教科書として指定される。学生は単位を取るために絶対買う。だから一定数の販売が可能になる。だから内容なんかおかまいなく教科書を出版するのだ。

そんな教科書つくって嬉しいかねえ・・・。

そんな強欲世代が牛耳ってしまうことで、日本のいくつかの生物医学系の学会にはもはや無能老人教授たちの会員制クラブのようになっているものもある。
若手の発表をけなし、老人が悦に入るために存在するような学会も多い。

日本は伝統的に「年寄のために若者を犠牲」にすることを美学と考える社会だ。

極論で言えば、太平洋戦争で特攻で亡くなった若い命だってそうだ。

今、日本は未曽有の高齢化社会を迎えようとしている。
世代間闘争にこのままではなりかねない。

老人は若者を尊重し、共存できる社会を目指す必要がある。
年功序列だけを主張し、わがままを通すような行動は慎んでいくべきだ。
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  • Date : 2015-10-26 (Mon)
  • Category : 書籍
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