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「レトリックと詭弁」

生きていると理不尽な思いをする。

日本人は他人を尊重し、思いやる心を大事にすると思うのだが、なかには人を傷つけ、ヒステリックに叫ぶ人が結構たくさんいる。

私もときにこういう輩に悩まされる。
それら無知の人に対処するには・・・冷静な頭脳と論理性が大事だ。

そんなときに勉強になったのがこちらの本。


レトリックと詭弁 禁断の議論術講座 (ちくま文庫 こ 37-1)レトリックと詭弁 禁断の議論術講座 (ちくま文庫 こ 37-1)
(2010/05/10)
香西 秀信

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いやはや、論戦を挑まれた時に感情的になって返してしまうことがある。

でもこれは事態を改善することはない。

かといってやられっぱなしなのも面白くない。

日本には控えめでいることの美学がある。その結果、おかしな人がおかしな論理で無茶苦茶なことを言っても「まあ、言わせておけばいいのだ」という風潮がある。

でもこうしたおかしな人の攻撃対象となったらたまらない。

多くの人の前で辱められることになるし、自分の評価もさがってしまう。

そこでこういったおかしな人たちに「私に触ったら痛いよ」ということを認識していただく方法を記したのがこの本だ。

以前PHPから刊行された「論理戦に勝つ技術」の復刊だが、未読の人、いわれのない非難に困っている方にはおすすめだ。
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  • Date : 2015-04-26 (Sun)
  • Category : 書籍
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