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異なった視点から見る啓蒙書

自己啓発という書籍分野を以前はバカにしていたのだが、2年ほど前から定期的に読むようにしている。

ときに良いアドバイスというか、人生の見方を変えてくれるような本があって、自分を高めて日々の生活を充実させるのに役立ったりするからだ。

しかし、ときに大失敗の啓発書を手にしてしまうこともある。
作者が自分を「人生の達人」になったと勘違いしてしまって、自分の人生論を寝言のように語り続けるような本もある。
これは読むのがつらい。嫌いな上司が退職する際に自分史を自費出版して、渡されたような、そんな気分といえばいいだろうか(よくわからない喩えかな?)
そんな時は悔しくて本をそのままゴミ箱に投げ捨ててしまったりする。

しかし、反対に、これは面白い視点だな、と思う啓発書がある。
ここではそんな一冊を紹介する。


ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
(2009/12/01)
美月 あきこ

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この「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」は元キャビンアテンダントだった作者美月あきこ氏が自身の経験をもとにファーストクラスに乗る人の特徴から「成功する人はどんなタイプの人間か」ということを分析して書いた本。


生まれて一度は乗ってみたいのがファーストクラスだ。
でも、財布事情はそうはさせない。

しかし、夢見ることは自由だし、「いつか乗ってみせるぞ」と夢を持つことは決して恥ずかしいことでも悪いことでもない。

この本を読むと、もしファーストクラスに乗れるような人間になりたいのなら、仕事を頑張るだけでなく「ジェントルマン」として余裕のある人間になれるように普段から自分を磨かなければいけない、ということがわかる。

つまり、普段接することがない「ファーストクラスの客」を知ることによって、自分を磨くきっかけがもらえる。

そういった意味において、この本にある「作者の実践しているメモの取り方」といった実際的なアドバイスは少し色あせて見える。しかし、作者が素直に感じたファーストクラスの乗客の立ち居振る舞いのエレガントさ、考え方は人生において非常に参考になるし、一読の価値は絶対にある一冊だ。

アドバイスに押し付けがましい所もなく、実にさわやかな読後感を感じさせてくれる。
人生に前向きになれる本だ。

まだ未読だが同様の内容の続編もあるようだ。


ファーストクラスで学んだひとつ上のおもてなしファーストクラスで学んだひとつ上のおもてなし
(2012/07/31)
美月あきこ

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異なった視点から人生を見るのはそれだけで楽しいものだ。




現代社会に怒りを感じることが多いが、果たしてそれは本当にあなたの怒りなのか?もしかしたら誰かに誘導された怒りではないのか?

現代社会に生きる私達が「怒り」ではなく「愛」を感じ、人間として「正しい道」を生きるにはどうしたらいいのか?

巷には幸せを呼ぶための「おまじないの本」などが溢れかえっている。
しかし、人生を豊かに生きる秘密はこれらの本にはない。

人生を豊かにするためには「あなたが考え、あなたが開拓」するしかないのだ。
そんなとき、平和主義を貫いたインド独立の父、ガンジーの言葉があなたに「考え」と「開拓のきっかけ」を与えてくれるはずだ。

MARIBU編集部は考えます。
「すべての答えは歴史の中にある」

そこで発売したのが
「ガンジーに学ぶ人生を生き抜く100の言葉」

GandhiDLMcover_convert_20111213140212.jpg

この中にはガンジーが残した言葉の中から厳選した100の言葉が記載されています。
読み方にルールはありません。好きな時にハラリと気分の赴くままにページを開き、そこに記載された言葉についてあなた自身で考えてみてください。
現代を生き抜く「知恵」がそこには必ずあるはずです。

少し立ち読みをしてみて試してみてください。


いかがですか?

考えてみてください。
あなたに苦労を強いている嫌な人があなたの周りにはいるかもしれません・・・。
しかし、その人物はインドを支配していた当時の大英帝国よりも強大ですか?
大英帝国に比べれば蟻のような存在のはず。
ガンジーは大英帝国に愛の力で暴力を使って勝ったのです。あなたにも勝てるはずです。

是非、「ガンジーに学ぶ人生を生き抜く100の言葉」を一度お試しください。

定価は200円です。
日本最大のデジタルコンテンツ販売を行なっているDLマーケットを通じて販売しておりますので安心してお買い物ください。

ご購入はこちらから。

また電子書籍のMARIBUでは多数の電子書籍を扱っています。
是非、一度お試しください。
MARIBUのHPはこちらから
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  • Date : 2012-08-06 (Mon)
  • Category : 書籍
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