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「未知との遭遇」や「E.T.」に続編の企画があったって知っていました?

「未知との遭遇」と「E.T.」と言えばスピルバーグ監督の二大傑作だ。

この二作、単独作品として知られているが・・・。

大ヒットを記録した後に続編が企画されていた。
今回はその全貌について・・・。


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「未知との遭遇」の続編に関してはスピルバーグは非常に消極的だった。
しかし、映画会社から再三催促された結果「Night Skies」という企画案を提出した。

これはケリー・ホプキンスヴィル事件に基づくホラータッチのアイデアだったと言われている。

アメリカでは宇宙人のことを「Green little man(緑の小人)」と形容することがあるが、これはケリー・ホプキンスヴィル事件に基づいている。
これは1955年にアメリカの郊外の農場で緑色の小人のような宇宙人が目撃された、という事件だ。目撃者が農場経営者だったことから、その後のUFOドキュメンタリー番組に影響を与えている。
矢追純一のUFO特集(懐かしいなあ・・・)などでも農家の目撃者が取材に応じたシーンで、吹き替えの日本語がなぜか『オラ、見ただよ』と訛った言葉になっていたのは、当時、木曜スペシャルなどを見ていた世代にはおなじみだろう。

この「未知との遭遇」の続編企画は結構、真剣に検討されたそうでリック・ベイカーの手によって宇宙人のデザインまでが描かれたそうだ。

結局、スピルバーグはこの企画が気に入らずボツにしたのだが、そのコンセプトの一部は「E・T」に引き継がれた。

「E.T.」は日本でも大当たりした。
私も劇場に並んで見た口だ。すっかり夢中になっちゃって6回くらい見たかな?


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非常に人気があったのだが、スピルバーグは続編には消極的どころか否定的で「続編の企画はもともとなかった」と長い間言われてきた・・・。

ところが、実は脚本家のメリッサ・マティソン(ハリソン・フォードの前妻)と共同で二作目の企画案を作っていたことが最近になってわかった。



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一応、この小説「グリーンプラネット」が公開直後に続編として発表された。

しかし、この小説とスピルバーグの続編の企画案には全く共通点がない。
スピルバーグの続編案は「Nocturnal Fear(夜毎の恐怖)」と題されてE.T.と外見は似ているが、異なる種族(これが悪人)の宇宙人がエリオット少年のもとに訪れて・・・、というお話。

細かい内容についてはMARIBUから絶賛発売中の「さよならジュピターをつくったわけ」第9巻に収録されている。9巻だけ読んでも十分楽しめるので、是非、試してみてください(なんか宣伝のようで申し訳ありません・・・)

「さよならジュピターをつくったわけ」第9巻はわずか200円。お求めはDLマーケット経由でこちらから。

なんだか自社商品の宣伝のようで、このブログを読んでくれている方に申し訳ないので「それは絶対やめてくれ!」という続編企画を特別に紹介(でも、MARIBUの公式ブログなので宣伝は仕方ないと思って欲しい)。

なんと、あの「グラディエーター」の続編企画があったのを知っているだろうか?


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ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス 他

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これがすごいんだ・・・。

ラッセル・クロウが演じた主人公のマクシマスは死んでしまっている・・・どうやって続編をつくろうと考えたのか???

なんと!戦いの鬼と化したマクシマスは黄泉の世界から現世に蘇る術を身につけるのだ!!そして、甦ったマクシマスは不老不死となり第二次世界大戦からベトナム戦争にいたるまで、影の中で戦い続け、ついにはアメリカ国防省にまで乗り込み・・・って「ハイランダー」か!!!!

実現しなくてよかったなああ・・・。
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  • Date : 2012-01-31 (Tue)
  • Category : 映画
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