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  1. ダムダム

    ダムダム

    2012-04-23 (Mon) 23:29

    初めまして。
    私もこのシリーズが好きで、全話みました。
    どの話を見ても、エイリアンと人類はどこかで
    つながっていると言う気がしていました。

    私の場合、進化した人類が遠い未来から来たのでは?と
    考えた事もありました。

    でも、我らがリドリー氏がそんな簡単な
    「こたえ」を用意しているとは思えないので
    今夏公開のこの作品でまた推理したいと思います
    日本公開は8月だそうなので、今夏の目玉になること
    間違いないと思います。
  2. MARIBU

    MARIBU

    2012-04-25 (Wed) 08:45

    コメントいただきありがとうございます。
    映画は見るだけでなく、公開まであれこれ推理して楽しむことも大きな楽しみですよね。
    電子書籍MARIBUでは映画・文学・科学の一味違った楽しみを紹介していきたいと思っております。
    現在、諸事情によりブログの更新が遅くなっておりますが、近々、再び頻回に皆様に情報を提供できるようになる予定です。
    これからも「違いのわかる」皆様にお役に立てる情報・電子書籍を発信していきますので、宜しくお願いいたします。

    電子書籍MARIBU広報担当

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徹底分析!「プロメテウス」予告編

ついにリドリー・スコット監督による「エイリアン」シリーズ最新作「プロメテウス」の予告編が解禁された。

「エイリアン」のDNAを持った別の作品で79年の「エイリアン」第一作の前日譚になるとのことだが・・・。

今回はこのわずか1分強の映像から可能な限り、その内容を徹底的に分析してみたい。

まずは予告編をご覧あれ。




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まずわかることは1979年の「エイリアン」に非常に雰囲気が似ていることだ。宇宙船やタイトルロゴも似ている。
これだけでじゅうぶんワクワクさせられる。

さて、最初女性の声で無線のような音声が聞こえる。
これは非常に聞き取りにくいのだが、

You don't understand...(あなたにはわかっていないの)
I was so wrong...(私はとても間違っていた)
I am so sorry...(本当にごめんなさい)

となっている。

次のショットが宇宙船が異星に到着するシーン。今までの製作の経緯からおそらくこの宇宙船の名前は「プロメテウス」だと考えられる。

次に着陸した宇宙船から陸上用装甲車のようなもので出発するシーンがある。このシーンで地面に向かって火炎放射器の炎のようなものが見える。これは79年の「エイリアン」を彷彿させる。

次に宇宙服を来た人間の一人のヘルメットの中に黄色いガスが充満して苦しむ姿が描かれている。
これは79年の「エイリアン」でフェイスハガーに苦しんでいた乗組員を彷彿とさせるが・・・。

次がこのシーン。

04.jpg


手術室だろうか・・・。ただ、手術台の上に乗っているのは「エイリアン」の冒頭で発見された通称「スペースジョッキー」の頭部だ。しかし、「エイリアン」のようにまだ骸骨になってはいない。これは生身の皮膚をかぶっているのではないだろうか・・・?

続いて登場するのが滝のシーン。
06.jpg


「プロメテウス」はアイスランドでロケをしているのでこれはアイスランドの滝で撮影されたものだろう。注目すべきは滝の上空を飛んでいる円形の物体。これは一体何なのか?

次に注目すべきはこのシーン。
09.jpg


何者かが上から襲いかかっている。この襲いかかる人物は宇宙服を着用していない。下の人物が宇宙服を着用しているのと対照的だ。これは予告編の冒頭で黄色いガスに苦しんでいた人物ではないだろうか?つまり、ガスに侵された人間は何らかの変化を遂げて怪物のような存在になってしまうのだろうか?


最も注目すべきなのはこちら。
10.jpg


これは「エイリアン」でスペースジョッキーが発見された部屋だ。
注目すべきは、「エイリアン」でスペースジョッキーが座っていた席が空席になっていること。それから画面右側に何者か(人間?)が立っていること。この人物はスペースジョッキーではないようだ(ガスを浴びていた人物か?)。しかし、「エイリアン」を思い出して欲しい。だとしたらこの人間は巨人になる。

最後の衝撃的なシーンは「エイリアン」のスペースジョッキーが乗っていた宇宙船が襲いかかってくるシーンだ。

とにかく楽しみだが・・・。

これらの予告編から内容を推測してみよう!
外れている可能性も近いので、楽しみながら読んでいただきたいのだが・・・。

まず過去の「エイリアン」作品の物語を考えてみたい。
リドリー・スコット監督は短期間であるが「エイリアン3」の製作に関わっていた。そのとき検討された初期の「エイリアン3」のコンセプトは「エイリアン細胞がガス状になって人間にウィルスのように感染する」というものだった。(「エイリアン3」に関してはMARIBUから絶賛発売中の電子書籍「エイリアン3研究読本」に詳しく書かれています。詳細はこちら

これを考慮すると「エイリアン3」のコンセプトが微妙に影響を残していることも考えられる。

また、予告編に登場する花瓶のようなものが並んでいる部屋は「エイリアン」の中で卵が並んでいた部屋を彷彿させる。
そこで大胆に予測するのが(外れているかな?)
黄色いガス状のものは人間になんらかの異変を引き起こして人間と異星人のハイブリッドのようなものを作り出す。すなわちそれがエイリアンの起源なのだ。
「エイリアン」の中でリプリーたちが戦った相手、それは「プロメテウス」の乗組員たちの成れの果てだった・・・?

なんてことを考えてみたのだがいかがだろうか?

こんな予測をするのも楽しい。かつて70年代80年代に雑誌「スターログ」ではこんな企画がよくあった気がする。
当時を懐かしく感じさせる・・・「プロメテウス」はそんな作品かもしれない。

エイリアン・ファンの方は是非、電子書籍MARIBUの「エイリアン3研究読本」もお試しください。

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  • Date : 2011-12-23 (Fri)
  • Category : 映画
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  1. ダムダム

    ダムダム

    2012-04-23 (Mon) 23:29

    初めまして。
    私もこのシリーズが好きで、全話みました。
    どの話を見ても、エイリアンと人類はどこかで
    つながっていると言う気がしていました。

    私の場合、進化した人類が遠い未来から来たのでは?と
    考えた事もありました。

    でも、我らがリドリー氏がそんな簡単な
    「こたえ」を用意しているとは思えないので
    今夏公開のこの作品でまた推理したいと思います
    日本公開は8月だそうなので、今夏の目玉になること
    間違いないと思います。
  2. MARIBU

    MARIBU

    2012-04-25 (Wed) 08:45

    コメントいただきありがとうございます。
    映画は見るだけでなく、公開まであれこれ推理して楽しむことも大きな楽しみですよね。
    電子書籍MARIBUでは映画・文学・科学の一味違った楽しみを紹介していきたいと思っております。
    現在、諸事情によりブログの更新が遅くなっておりますが、近々、再び頻回に皆様に情報を提供できるようになる予定です。
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