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ジョージ・ルーカスがファンに暴言?


最近リリースされたブルーレイ版の「スターウォーズ」セット。
もう既にご覧になった方も多いだろう。

いろいろな改変があって賛否両論のようだ。
私は、これに関してはいいとも悪いとも思わないが、概ね新作の「ファントム・メナス」から「スター・ウォーズ」のファンになった人たちには好評なようだ。

しかし、1978年の日本公開時に映画館で見た私としては・・・・どんな再編集やリテイクをしても別に構わないが、あのとき劇場で見たバージョンはいつでも見れるようにしておいてもらいたいのが本音だ。

しかし、ルーカス氏は「オリジナル版は二度とリリースしない」と頑なに言い張っている。


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そんな中、ファンがルーカス氏に直接「オリジナルをリリースして」と頼んだところ・・・・

映画館で1978年に見た時の「スター・ウォーズ」の衝撃は忘れられない。
当時はスーパーカー・ブームで私もスーパーカーに夢中だった。山田隆夫の「スーパーカークイズ」(あれ?違ったか?)なんて番組をかじりつくように見ていた。

映画も見に行ったが「マッハ78」だの「コンボイ」だの結局は車が見たくて行っていたくらいだ。

だから「スター・ウォーズ」を見に行ったのも公開からずいぶん経ってからからだった。周りが見ているからなんとなく見に行っただけだった。シネコンなんてもんはなかったから、田舎の粗末な映画館だった。

しかし、ぶっ飛んでしまった。
スーパーカーなんて完全に過去のものになってしまった。

雑誌「スターログ」を買ってむさぼるように読んだ。R2-D2のプラモデルだのXウィングだの夢中になった。

80年には続編の「帝国の逆襲」を見るために映画館の行列に並んだ。「ジェダイの復讐」のときは公開が楽しみで寝られなくなった。私の住んでいた田舎は東京より公開が遅れたので、東京に見に行こうとして親に怒られた。
今となってはいい思い出だ。

今はそれほど「スター・ウォーズ」のファンではないが、やはり子供の頃の淡い思い出として残っている。

だから97年に特別編が公開されたときも、もちろん劇場で見たが「なんか違う」と思っただけだった。

だから、やはり今の基準から見て特撮がチープであったとしても、私にとって「スター・ウォーズ」とは劇場で最初に公開されたものが「本物」なのだ。そして、この思いを共有している私と同じ世代の人は多いと思う。


そころが、ルーカス氏は今後オリジナル版は一切リリースしない、と宣言してしまった。
最近ではスピルバーグも特別編には反対を表明しているがルーカス氏は気にしていないようだ。(スピルバーグに関してはこちら)。

さて、問題のルーカスとファンのやり取りは、どうやら昨年の「帝国の逆襲」公開30周年記念チャリティ上映の時に起こった模様だ。
そのときの出席者の一人が怒りの報告をしているのを見つけた(こちら

まず、このチャリティ上映のチケットはかなり高額だったようだ・・・。

そして、ルーカス氏が現れ、ファンとの交流を始めたそうだ。そのとき40歳前後のファンの一団がルーカス氏のもとに歩み寄り、目撃者の女性によると「非常に丁寧な態度で」ルーカス氏に向かって、「スター・ウォーズ」全作品が大好きであることをまず告げて、その上で特別編も賞賛したそうだ。そして最後に「是非、オリジナル劇場公開版もDVDにして欲しい」と頼んだのだそうだ。

このときのルーカス氏の反応は・・・

「いい加減、大人になれよ。これは君たちの映画じゃないんだぞ。僕の映画だ」
と言い放ったそうだ。

ゴシップ記事の類がソースなので、信ぴょう性が確かではないし、まあ信じたくない、と思うところだが・・・本当だとしたら悲しいことだ。

そういえば、ファンに向かって「いい加減大人になれよ!」と作品の当事者たちが言う、というのは・・・過去に一回あったなあ。

これは「スター・トレック」のカーク艦長役を演じたウィリアム・シャトナーが「サタデー・ナイト・ライブだったかな?とにかくコメディ番組にゲスト出演したときのことだった。


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(テレビ版以外では・・・実は評判があまりよくないこの第一作目が一番気に入っている。トリビアだが、この劇場版「スター・トレック」」第一作目とマクドナルドがタイアップしたのがおもちゃがおまけについたハッピーミールの第一号って知っていました?)




シャトナーはコントの中で「スター・トレック」のファンイベントに参加しているわけだ。周りは「スター・トレック」のファンでいっぱい。
壇上に上がったシャトナーは・・・
「おいおい、みんな暇人だなああ!俺達が数年間やった仕事に人生をかけてんのか?お前らバカじゃないのか?」
と言ってスポックのコスプレしている兄ちゃんに向かって「なんだよ!お前何歳だよ!耳に変なものくっつけやがって!大人になれよ!(Get a Life!:「人生を得ろよ!」という意味)」と言い放った。

このコントは私は初めて見たときに爆笑してしまったのだが、ファンの間では物議を醸したそうだ。

まあ、しかしこれはコントだし、目くじら立てる程ではないだろう・・・。

実際シャトナーはそのときの混乱について「あれはコントだから」と釈明している。
シャトナーはあまりファン受けがよくない一面もあるらしいが、器の大きさを見せたのは、このコントで言ったセリフをそのまま自分のエッセイの題名にしてしまったところ(というか商魂がたくましいのかも・・・)


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このエッセイでシャトナーは変装してSFコンベンションやスター・トレック・コンベンションに潜入してレポートをしてみせた。
中には変装しているシャトナーに正体を知らないまま「スター・トレック」問答をけしかけたファンもいて、読んでいて面白かった。

いずれにせよ、最近旧作が再編集されてDVDでリリースされるケースが多いが・・・・まあ、オリジナルも大事にしてほしいのが本音だ。


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  • Date : 2011-11-02 (Wed)
  • Category : 映画
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