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三谷幸喜氏とアラン・エイクボーン

三谷幸喜氏といえば日本を代表する映画監督であり劇作家だ。三谷氏の演劇や映画はハラハラさせておいて、最後には幸せな気持ちにさせて落ち着くことが多い。また、群像劇の形をとることが多い。三谷氏はご自身で映画監督のビリー・ワイルダーに大きな影響を受けていることを認めている。しかし、私はもう一人、英国の劇作家アラン・エイクボーンにも大きな影響を受けていると考えることがある。偉大な作家は一日にして成らない。様... 三谷幸喜氏といえば日本を代表する映画監督であり劇作家だ。<br /><br />三谷氏の演劇や映画はハラハラさせておいて、最後には幸せな気持ちにさせて落ち着くことが多い。<br />また、群像劇の形をとることが多い。<br /><br />三谷氏はご自身で映画監督のビリー・ワイルダーに大きな影響を受けていることを認めている。<br />しかし、私はもう一人、英国の劇作家アラン・エイクボーンにも大きな影響を受けていると考えることがある。<br /><br />偉大な作家は一日にして成らない。様々な過去の偉大な作家たちの影響を受けるのだと思う。<br />そんな日本を代表する偉大な作家、三谷幸喜氏のルーツを考察することは三谷氏の作品を楽しむ上でも欠かせないことではないかと考えている。<br /><br />演劇界ではエイクボーンと三谷氏の共通点は「当たり前」のことかもしれないが、一般にはあまり言及されていないようなので、勇気を持って門外漢の私が考察してみることにした。<br /><br />間違っていたら、平にお許しを。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043529023/maribupublish-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512T56B8VBL._SL160_.jpg" alt="仕事、三谷幸喜の (角川文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4043529023/maribupublish-22" target="_blank">仕事、三谷幸喜の (角川文庫)</a><br />(2001/05)<br />三谷 幸喜<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043529023/maribupublish-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>(ずいぶん前の本だが、三谷氏を知る上でとても参考になると思う>
  • Date : 2011-08-08 (Mon)
  • Category : 演劇
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テネシー・ウィリアムズと「去年の夏、突然に」

テネシー・ウィリアムズはアメリカを代表する劇作家だ。その作品には映画化されたものも多い。「風と共に去りぬ」のビビアン・リーとマーロン・ブランドが共演した「欲望というなの電車」やエリザベス・テイラー主演、エリア・カザン監督による「熱いトタン屋根の猫」などが挙げられる。しかし、今回は「熱いトタン屋根の猫」と同じくエリザベス・テイラー主演の1959年の「去年の夏、突然に」を紹介したい。... テネシー・ウィリアムズはアメリカを代表する劇作家だ。<br />その作品には映画化されたものも多い。<br /><br />「風と共に去りぬ」のビビアン・リーとマーロン・ブランドが共演した「欲望というなの電車」やエリザベス・テイラー主演、エリア・カザン監督による「熱いトタン屋根の猫」などが挙げられる。<br /><br />しかし、今回は「熱いトタン屋根の猫」と同じくエリザベス・テイラー主演の1959年の「去年の夏、突然に」を紹介したい。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/HBPwPIqYXtg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
  • Date : 2011-02-09 (Wed)
  • Category : 演劇
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